記事内に広告が含まれています。

15歳キャバリアがご飯を食べない時に試した3つの事

老犬

15歳キャバリアがご飯を食べない時に試した3つの事

15歳になってから急にご飯を食べないことが増えました。あんなに鳴いてご飯を催促していたのになぁ..
老化なのか、病気なのか不安になりました。
そこですぐに出来ると思った方法を実際に試してみた結果をお伝えします。

 フードを温めてみました

いつもの時間にフードを準備しても起き出さない。
食器を鼻の近くに持っていっても、呼びかけても反応なし。
冬だったこともあり陶器のフードボールが舌に当たることで寒く感じられる可能性と、
小さい頃お湯をかけてフードを食べていたことを思い出して温めました。

やり方としては
①フードボールにフードを入れてから熱湯をかけてしばらく待つ
②指を入れて人肌程度になったら鼻先まで持っていく 

匂いにつられて寝床から出て食べてくれました。
が、
何日か経つとまた食べなくなりました。

 手で口元まで持っていきました

ほんの少量フードを手に持ち、口元まで持っていく。
と、匂いを嗅ぎ確かめるように食べてくれました。手の中のフードがなくなったら、食器内のフードもそのままの勢いで食べてくれる事もありました。
気をつけなければならないのは、フードと指の違いがわからなくなって、時々噛んでしまうことです。

ところがです。何日か経つとまた食べなくなりました。

Sample Page

 フードを変えてみました

同じ味は飽きたかも、とフードを変えてみました。
フードボールに入れるとすぐに食べてくれたので、うれしかったです。
そこで、つい調子に乗って前のフードも一緒に混ぜてみると、前のフードだけ避けて食べてました。
くやしいので前フードを10粒くらいまぜてみましたが、食後見てみたら前フードが外に散らばっていました。
うちの子かしこい!!

試した中ではうちの子にとって、これが一番良かったです。

 それ以外もやってみました

・好きなおやつ(うちの子は肉系のものが好きでした)をフードに混ぜると食べてくれました。
おやつだけがなくなる事もありますが、これもうまくいきました。

・首が下がりすぎないように、直置きではなくフードボールは15センチくらいの高さにしました。

・動物病院の先生にも食事量については相談し
「欲しがるタイミングに合わせては」との提案を受けました。
が、結果としては、昼夜逆転のようになり、家族の疲労感が激増。
また夜間のちょびちょび食いが激太りの結果となったので、うちの子には合わない方法でした。

まとめ

15歳のキャバアリアがご飯を食べない時には、無理に食べさせるのではなく色々試して、うちの子オリジナルの工夫が大切です。
今回は フードを温めてみたり
    フードを手で口元まで持っていってみたり
    フードを変えてみたり
といった方法を紹介し、うちの子の様子もお伝えしました。

ただし、まったく食べない状態が続いたり、元気がなくなった時には、早めにかかりつけの動物病院への相談をおすすめします。

その子にあったペースに合わせながら、少しでも楽しんで食事ができる工夫ができたらいいですよね。
同じように悩んでいる飼い主さんの参考になれば幸いです。

コメント